インフルエンザのお陰で豪華なスキー旅行

長男が小学6年生の時、学校の冬の旅行でスキーに行く事になっていました。さあスキー旅行だと思っていたのですが、スキーの前々日に熱が出ました。念のため小児科へ行きましたが、先生がインフルエンザの検査をしました。少しして大丈夫との事だったのですが、スキーの用意をしているとお医者さんから電話がありました。インフルエンザです、との事です。しばらくほっておいて確認したのでしょう。それで学校のスキー旅行は行けませんでした。

それは可哀想だと何処かにスキーに連れて行ってやらないと、と思い至急スキーの出来るところを調べました。車で雪は苦手だったので、2泊3日ですが調べて電車のプランを立てました。そして特急を利用する事にしました。

宿泊はホテルとしホテルにカニの食べ放題の処があったので行きました。美味しかったです。おまけにステーキも食べさせて、子供達で半分づつのつもりだったのですが直ぐに食べてしまい、もう一枚ステーキをとる事になりました。ステーキは私も欲しかったです。

大きい部屋で一家四人で寝る事にしたんです。スキー場に行くバスがあったのですが寝過ごしてしまいました。それでどうするかです。車を考え、タクシーを頼んだのです。フロントに頼んでおくと料金を言ってくれましたので安心です。それで用意をしてタクシー一台頼みました。

女性の運転手さんが来まして4人で乗って1時間程走りました。便利ですね車は。途中コンビニによってもらえたし優しい運転手さんでした。道は普通の道になっており雪の影響はありませんでした。

充分スキーが楽しめました。スキー場からはバスで帰れます。2日間スキーを楽しみ帰りは特急に乗り帰ってきました。長男も納得したのかご機嫌でした。まあ滅多に起こるものでもなく良かったかなと思っています。

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