我が家恒例のサイパン旅行

我が家では、毎年の恒例としてサイパンに出かけています。子供がまだ小学生なのでフライト時間が3時間で済むというのは大助かり。と、いうよりも、他の方々に迷惑を掛ける時間が少なく済んで安心が本音です。

一番最初に出かけた時には、まだ幼児料金で全てが安く済んでいたのに、今は立派な子供料金で、何よりも恐ろしいのは食欲の凄まじさ!一度、焼肉に行ったのですが、日本にいるときはさほど食べないのに、家族四人で$500!しかも誰もアルコールを飲んでいないのに!中国系の安いメニューだったのに!レシートを何度眺めても、怪しいところは微塵もなく、あきらめた母はおとなしく支払ったのでした。

今では、ビュッフェスタイルのところにしか行きません。そういうところなら、ソフトドリンクも含まれているし、食べ過ぎて叱られることもないし、何よりも親の財布が安心です。
息子の成長とは、世にも恐ろしいと気付いたのでした。

そして、行動範囲が広まり、ママと行きたい場所が違うため、タクシーで気ままに出かけるようになったこと。もちろんお目付け役のパパが同行しますが、穴場の静かなビーチで素潜りしたいと僻地まで出かけたり、ローカルなレストランに行きたいと言ってみたり。

パパも子供の如くはしゃいで、喜び同行するのを止めて欲しいと願って止みません。
レンタカーでも借りてくれれば、私のストレスも多少は軽くなると思うのではありますが・・・。外国で車を運転するなんて、「もってのほか」だそうです。息子が早く車の免許を取ってくれると嬉しいです。そうしたら、私が行きつけのマッサージサロンまで車で送迎してくれるかも!そんな夢を見る母です。

でも、国内旅行よりも格段に開放感に溢れて、リラックスできる。おまけに経済的にもお得感が否めないので、しばらくはサイパンにお世話になる予定です。ここだけの話し、ねずみの国に同じ泊数で遊んだときの浪費は人生一の大衝撃でありました。今は「ママは行列が嫌い」の言葉で防御しているところです。

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